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炊きたての ごはん頬張り 微笑みあう 美味しい食事の始まりだ
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目を隠し 目深にかぶった その帽子 奪った時の 君の瞳
脱ぎ捨てた パジャマ探して 部屋荒らす 見つけた私を 撫でるその手
悩ましげ 写るグラビアアイドルの かけらの細さ 私にあれば
乾燥を 知らぬ心で ありたいと 思い願う 四月の初日
「あかんよ」と 頭の中で 笛が鳴る 耳栓をして 越える一線
どこにでも 所在してる キヨスクも 中のおばちゃんは 一人きり
寝たくても 眠れぬ夜に 開いたら 不思議と眠れる 参考書
熊のよに 冬眠できたら 言う君の 眠る姿 熊のようで
今日もまた 確率変動 期待して 己を磨く 訓練をす
礼、礼と 下げた頭の 数かぞえ 心の中で ため息をつく
糸切れた 凧じゃあるまい ゆうけれど 落ちるか否かも 一興なり
ひまわりが 陽に向かって 伸びるやう あなたに向かって 僕も伸びます
桜舞う 木々の間に 設けたる 青シートの 小さな宴席
耳コピで ピアノを弾いて 怒られる 楽譜を見ても 音しか読めぬ
チリチリリと 転がり鳴らす 鈴の音は 愛しき人の 指先へと
宝くじ 当たれと願い 並ぶ前 富くじに出す 富がなければ
お魚の 鱗のような その爪は 家事を知らない 乙女の証
疑って 無くしてしまう この心 繋ぎ止める 貴方の存在
幼少の 粘土遊びの名残見つけ 思い出した 馴染みの顔
軟弱な 王子様なら ごめんです 私と立場変えましょう
真剣に 貴方が言った その言葉 私の立場を 有利にさせる
vVと 並べてつけて ハートにす 安易に伝わる 電子の愛
煙立つ 船を見送り うそぶくの 「貴方の事を愛していた」と
「男の子?」 振り返れば 私かと 虚し懐かし 過去の街角
「春が欲しい」 岡惚れしてる アイドルの ポスターたためず 春はまだこぬ
種を飲み 熟れたすいかよ 臍から成れと 腹暖めた あの夏よ
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